買いたい商品、買いたくない商品※個人的な感想とステージ別の視点

買いたい商品、買いたくない商品※個人的な感想とステージ別の視点

中村です。

この前コミュニティのグルコンの中で
チラッと話をしたことなんですが、
今、僕の中では、、、

・買う商品
・買わない商品

というのを意識しています。

で、これはそのままあなたにとっても、
買うべきか?買わないべきか?の
判断基準にも使えると思います。

また、さらに言えば
「どんな商品を売るか?」の
参考にもなると思います。

じゃあ早速。

まず最初に僕の話をすると、
「自分のタスクが増えるもの」は
もう購入しないようにしています。

例えば、コンサルを受ける場合、
色んなアドバイスはもらえますが、
基本、タスクをこなすのは自分です。

って考えた場合、シンプルに
実践するための時間・労力が
必要になるわけですよね。

ただ、ぶっちゃけこれ以上のタスクを
自分に増やすのは無理があるので、
僕は「コンサル」は買いません。

実際、先月もこんな感じで
ブログの修正作業に関して、
「代行・実務」をお願いしました。
https://ckarchive.com/b/d0ueh0h9zlkz

これが1つ目の視点です。

そして、もうひとつの視点は、
「仕入れ」です。

僕がやっていることって
超簡単に言ってしまえば、

「自分で試してうまくいったことや
 自分で試してダメだったことを
 解説と考察を提供する」

ということです。

つまり、僕が商品やサービスを
新しくつくるときに必要なのは、
「試す」ということです。

そして、「試す」ためには、
「試すノウハウ」を僕自身が
理解する必要があるわけですよね。

だから、そのための教材とかは、
タスクは自分に降ってきますが、
それでも買っています。

例えば、最近テストをしていて、
すでに結果が見えてきてるものに、
「FB広告の出し方」があります。

まだ詳しい内容は話せないんですが、
今、一般的に言われているのは、、、

「マイクロコンバージョンを
 設定しよう」

ってことなんですね。

つまり、アドレス登録っていう
ちょっとハードルが高いものでなく、

・広告クリック
・ページ訪問

みたいなハードルが低いところを
成果のポイントにするってことです。

で、一応、論調としては、
小さな成果ポイントを指定すれば、
それだけFacebook側がデータをためて
早く学習をしてくれるってわけです。

でも、僕がテストをした感じだと、
それとは違う結果が出てきてます。

…話を戻しますね。

とまあ、こんな感じで
売り物や提供できる価値を作るために
商品を買うって視点もあるわけです。

まとめると、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
仕入れになりうる商品以外は、
自分のタスクが増えるものは買わない
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

のが今の僕の判断基準です。

じゃあ、これを置き換えてみて、
あなたの商品やサービスの開発に
生かせないでしょうか?

ぶっちゃけ、ある程度売上がある人は、
「手が足りない」問題に
少なからずぶつかることになります。

であるならば、コンサルとかよりも
代行の方が売りやすくないですか?

逆に、代行は基本的には
サービス単価は高くなるので、
いわゆる初心者には売りにくいです。

それに初心者であるのならば、
自力で稼げるようにならない限り
代行とかに報酬を払えないので
買う余力もあんまりないはずです。

であれば、教材だとかの
比較的、単価が低い商品の方が
買われやすかったりしますよね。

つまり、ターゲットがどんな状態で、
どんなことに悩んでいるのか?で
提供すべき商品形態は変わるわけです。

また、自分のステージによって
買うべき商品だって変わってきます。

◯◯なんちゃら養成講座って
形式の商品ばっかが売られてますが、
売上が十分にあって購買力がある人は
養成講座は基本的に買いません。

タスクが増えるので。

こういったことを考えてみると、
商品開発のヒントになりませんか?

参考になれば幸いです。

(株)オフィスNJ代表
中村純
(東京・表参道の自宅から)