中村純– Author –
株式会社オフィスNJ代表 中村純
大学を留年し同期から半年遅れで卒業。フリーター&バンドマン時代を経て、バンド活動の終了とともにマーケティング・コピーライティングの世界を知る。
2015年6月、(株)コンサルタントラボラトリーに参画。
以降、社内のコピーライティング全般を手がけるほか、広告・販売戦略の立案やマーケティングファネルの設計、安定的に毎月“完全自動”で売上が上がる仕組みの構築なども手がける。
コンラボ社に参画してからの約3年半の間にコピーで関わった案件の総売上は7億4529万円以上。
現在は独立し、企業や団体のサポートをする一方で、『個人起業家のためのベーシックなマーケティング&コピーライティングスキル教育のインフラを構築する』ためにコンテンツビジネスを展開している。
-
ノウハウコンテンツ

チャレンジ企画の振り返りと改善|停止点から次回の一変更を決める
チャレンジ企画を終えたあと、満足度だけを見ても次回は良くなりません。 参加者がどこまで行動したか。どこが進みにくかったか。どんな質問が増えたか。主催者の支援がどこで重くなったか。これらを分けて見ます。 ここでいう「停止点」は、参加者を評価... -
ノウハウコンテンツ

少人数で始めるチャレンジ企画|初回規模を支援容量から決める
初めてのチャレンジ企画を何人で始めるかは、集客目標だけで決めません。 課題の提出、質問、フィードバックをどこまで扱えるか。その中で、参加者がどこで止まり、何を変えれば次回がよくなるかを観察できる人数から始めます。 僕は、少人数開催を「小さ... -
ノウハウコンテンツ

チャレンジローンチとウェビナーの違い|目的から形式を選ぶ
ここでいうウェビナーは、オンラインで説明を行うセミナーです。チャレンジローンチは、参加者が短期間に課題へ取り組み、確認できる出力を残すことを支える企画です。 チャレンジローンチとウェビナーは、ライブか録画か、1回か複数日かだけでは分けられ... -
ノウハウコンテンツ

チャレンジ企画の支援とフィードバック設計|運営容量から決める
チャレンジ企画の支援は、手厚さを競うものではありません。 僕は、支援を「参加者が止まった場所から、次の一手へ戻る仕組み」として設計します。質問・完了確認・フィードバック・振り返りの役割を分け、返信期限や例外対応まで含めて、守れる総時間から... -
ノウハウコンテンツ

チャレンジ企画の課題設計|一動詞・一出力で次へつなぐ
チャレンジ企画の課題は、講義の後に出す宿題ではありません。 参加者が次の工程へ進むための中心行動と、確認できる出力を一つにします。背景説明、例、振り返りも、その行動を支える範囲なら使えます。 完了とは、売上や集客成功ではありません。主催者... -
ノウハウコンテンツ

3日間・5日間チャレンジの決め方|出力・負担・支援から期間を選ぶ
3日間と5日間のどちらが正解かは、日数だけでは決まりません。 先に参加者が残す出力を決め、必要工程、一回の作業量、見直しの間隔、支援容量を見て期間を選びます。僕は、日数の枠へ内容を埋める作り方をおすすめしません。 出力は売上や集客成功の保証... -
ノウハウコンテンツ

チャレンジ企画のテーマを決める方法|短期で進める一問へ絞る
チャレンジ企画のテーマを決めるときに、専門家が教えられることを全部並べると、短期で終えられる範囲を超えやすくなります。 短期企画で扱うべきなのは、あなたの専門性の全体ではありません。参加者が今すでに進めたいと思っていて、数日で一つ前に進め...